2015年8月26日水曜日

あるアヌビス使いと多色使いのティーパーティ<ランキングダンジョンに夢中になれた理由編

皆さん、お元気?

本日はもう二時間ほどで、
毎週のコンサルお手伝いをしにいく日なんだけど、
今日は、ちょっと時間あるから書いちゃうね

早速行きましょう

スカイプがなる==========

あるアヌビス使い:よぉ、魔女お疲れ
         プレゼン上手くいかせてくれて有難うな
         パワーポイント良く出来てるぜ

          なぁ、ただの興味なんだけどな

         お前さん、あのかばんにな
         何入れて持ち歩いてるんだ?

多色使い:み?

       こっちこそ有難うだわ       
       みんな時間さいてくれて

       みんなに伝わってるかどうかの手応えで、
       準備が必要な資料見えるんだもの

       って・・・あのかばん?いいよぉ、聞くぅ?

       歩く時のお散歩用なんでね
       帰りに喫茶店入ったりすることを考慮して・・・

       お財布、iPad mini スタイラス、鍵セット
       バレッタと髪ゴム、Flip  Video、Lip Balm
       サニタイザー、小さいタオル、顆粒のファイヴァー
       ニッキ味のミント、不意のお買い物用の小さくなる袋
       小さい容器に入れかえてるPenetrexだけかなぁ・・・

       iPhone、メトロカードは服のポケットだしね
       

あるアヌビス使い:だけっていうかよ!
         結構入れてるじゃね?
         ホテルのアメニティレベルの準備だな 

         それにしても入るのな、あんなにちいせーのに

多色使い:あは、小さい頃からのお母さんの影響なの
       ボーイスカウトの標語を地でいく人だもん♪
       ”Be prepared !!”ってね

       うん、結構入るよね

       女性用のかばんと、女性のスイーツの入る胃
       って似た不思議さがあると思わない?

あるアヌビス使い:あっはははははは、ボーイスカウトを出すんか
          うちのADに居たよな、そう言えば

多色使い:うんうん、彼から知った標語だったね
       プレプロが一番大事なのに気づくきっかけになったね

あるアヌビス使い: なあ、パズドラのプレプロ段階って何よ?
            あるか?ねーか?どっちよ?

多色使い:み?たたみ込むしぃ、ちょいとお待ち・・・えっとね

       ゲーム作成する方じゃなくて、ユーザー側のプレプロよね

あるアヌビス使い:そそ、あるか?ねーか?どっちだよ?

多色使い:当てはまる段階ありそうだけどなぁ・・・だから、待ってね、えっと

       ダンジョンに行く準備が出来るまでだから・・・

       合う合わないを選ぶのと、パーティの準備かなぁ
       私はフレキシブルになりやすいパーティ選ぶわね

あるアヌビス使い:俺的には想定外が起きにくい方が好みだけどな

         なぁ、魔女

         プレプロ視点で切るとな
         この間のランキングダンジョン、
         あんなに夢中になれた理由なんだと思うよ?

多色使い:うわぁ、今度はリープしたなっと

       で・・・プレプロ視点入れろと?
       
       そうだなぁ、こんな答えかなぁ
  
       準備が無駄になった気がする
       っていう気分に気がついたらなってしまう

       「最近高すぎてた多くの人を萎えさせてたハードル」が
       なかったからじゃない?


あるアヌビス使い:ほう、魔女らしくない抽象的な言い方ではじめたな

         何をハードルと示唆しているんだ?

多色使い: え?言ってもいいの?リセダンができちゃうことぉ

あるアヌビス使い:それかよ!

多色使い:うん、絶妙の難易度その他の調整以外では
       これが大きかったと思うの

あるアヌビス使い:確かにな

         リセダン出来ると聞くと萎えるよな

多色使い:あのね・・・・秘密なんだけどね
       私・・・・闘技場ってやる気起きないのね
     
あるアヌビス使い:お、聞いてるぜ、続けてくれ
            秘密なんだけどねってお前さん・・・(爆笑)

多色使い:あっ、うけたぁ?

       えっと続けるね

      パーティ固定されて窮屈ぅ
      っていうのはカンナ手に入れたり、
      モンスター育って解決したのにね       

      それでも、まだ
      行きたいって衝動起きないのよ

      長くて疲れるからかなぁ
      今忙しいしねとか思ってたんだけど

      長くても無限回廊で遊ぶのは大好きだし
       それほど時間かけなくても闘技場も上まで行ってるの

      だけど、やらなきゃってダンジョン他になくなっても
      闘技場には時間をさえさきたくならないの

      入ろうとしては、無限回廊行っちゃう

      なんかね、近づくと危ない
      って警鐘が鳴ってる感じなのはわかるのね
      でも、理由を掴み損なってたんだけど・・・

      今回のランキングダンジョンで気づいたんだけどね
      私、「ノーコン条件で報酬なのにリセダン出来る」
      っていうダンジョンを避けてたみたい

あるアヌビス使い:俺もそれ気づいたぜ
            警鐘はならねーけど、攻略後感想でだな
        
         俺はアヌビスだから苦労なく行けるけれどな
         ノーコンの喜びがねーのよ、虚しいから行かねーの

        リセダンの噂聞いた頃からだと思うぜ

多色使い:でしょ?なんかものすごく不快なの
       
       気がついたら、

       「ノーコン」+「報酬」って条件を最近避けちゃってる私がいるの

       リセダンして報酬得てる人を野放しにしてるからだと思うわ

あるアヌビス使い:お前さん、嘘嫌いだからな

多色使い:あら、嘘とは誰もバランスのとりようがないじゃない?

       嘘とバランスをとって
       制作サイドさんがバランス調整する
       って不可能なことよね

       不可能なことをしなくちゃならないと
       バランスはどんどん歪んじゃうわ

       自分が何と対話していいかわからなくなるもん

       だから、嘘は怖いわ

       私は自分に嘘つける人が一番怖いから近寄らないもん

       自分の勘が鈍るから大嫌い

あるアヌビス使い :俺も事実しか判断材料に使えねーよな

多色使い:主観(感情)で誰かが引き寄せた現実とは
       バランスとれないようなもんよね?

あるアヌビス使い:確かに!「INーOUT」で測り様がねーからな
         仕事で使う物差しが壊れる恐怖もあるかもな、俺の場合

多色使い: あっ、それ、そうだったのかもね
        
       闘技場に近づきたくない
       寧ろこの扉から一目散に離れなきゃって感じって
       自分の中の事実かどうかを感じる
       大事な何かが壊れそうって感じの警鐘が
       カンカンカンって鳴ってたのかぁ

あるアヌビス使い:お、そうじゃね

         結局、リセダンしてもえーと開き直ってるヤツって
        全員パラサイトなわけじゃね?

多色使い:うんうんうん

あるアヌビス使い:つまりこういうことしょ?

        あいつら共通で、
        事実を正確にとれねーこと、
        どうでもえーわけしょ?

        なぜなら、あいつらは
        信頼が壊れる事がどうでもえーわけだからな

多色使い:あっ、それだわ

       そこにつながる不快さなのね

       自分の信頼すら壊すことどうでもいいから
       事実の正確さもどうでもいいわけだわね

あるアヌビス使い:ああ、どのパラサイトも
         信頼が壊れることがどうでもえーのは一緒だからな
         
        結局、リセダン許すのはあいつらに巻き込まれてるわけだな

         なぁ、少しプレプロ視点からずれたか俺たち?

 多色使い:ううん、ずれてないと思うぅ

        今日はプレプロ視点大事なのね

あるアヌビス使い:あぁ、その視点にこだわっているぜ
          ずれてねー根拠は?

多色使い:プレプロ視点で何か考えついたの?

       あっ、根拠になってるかどうかわからないけど
       「準備」って視点で重なるよぉ

       だってね、ユーザー一人一人の
       目の前に出されたものが事実かどうかを感じとるとか
       ちゃんと見極めて判断出来るって方法は、

        人それぞれ違うはずだけど
       どの人もずっと鍛えて準備してきたことだもの

      それもプレプロの一種でしょ?

       勘、君の言葉では物差し?が
       壊れそうなとこには誰も近づきたくないもんよね

       今までの人生がパアになっちゃうぅ

ある アヌビス使い:俺は「実は」と言われるのは苦手だからな
          「物差しの修正」のしようがなくなるからだぜ

多色使い:あっ、それいつもの君の口癖よね

       私はね、これも口癖だけど・・・

        自分が事実取り損うってバランス取り損なうから
       人を傷つけちゃうことになるかも知れないじゃない?
 
       それが怖いなぁ・・・    

       だから、推測の域を出ないこととは
       バランスとらない様に気をつけてるぅ

 あるアヌビス使い:なるほどな

         まとめるとお前さんの見立てでは、
         リセダン出来ないことで
         ランキングダンジョンに夢中になれたと思うわけか?

多色使い:夢中になれた要素は3つあると思うのよ

       difficultyの絶妙な設定、
       ほどよいuegencyはいつもの成功してる
       パズドラダンジョンには今までもあったことだけど・・・

       それよりも今回は・・・・リセダンが出来ないってことだろうね

       自分のポジショニングが事実なのは、
       私にとってはどこでアカウンタビリティとれるか
       ってバランス取り直しやすいわ

あるアヌビス使い:イルム使いには文句はねーの?

多色使い:残りタイム0の方には、リセダンの恐怖感じたけどね
       メンテ入れてくれてまで修正してくださったらいいの

       イルム使いの人たちには、そうだなぁ
       彼らが選んで楽しければいいんじゃない
       って思ってる
       
       私はイルム7体持ってるし、
       赤オーディンも三体いるから
        言えるのかもしれないけどね

       一応行ってはみたのよ

       でも、私にはこのパーティ
       肌に合わないわって気分になったの
       私、パズルしたいんだもん

       彼らにほんとは合うだけなんじゃないのかなぁ
       彼らが最強論唱えるのだけ止めてほしい
       って感じかなぁ

       パラサイトが彼らに寄生して、
       肥え太るから止めて欲しいんだけどね

あるアヌビス使い:  パラサイトの寄生と言えばな

             某会社の某コーポレートサイトも
             寄生させる仕組みだよな、共通点あるか?

多色使い:うっ、その史上最低の
       のらりくらりサイト

       思い出したくないわ

       責任の所在すら分からないコーポレートサイト
       はじめて見たショックは大きいのよ

あるアヌビス使い:俺はショックから立ち直ったけどな

多色使い:あら、お早いことで
       皮肉言ってるのよ、私

あるアヌビス使い:アホか、共通点あるなら教えろよ

多色使い:信用がどうでもいいって態度じゃない?
       っていうか賞賛で信用を勝ち取れる
       って間違えてるのかもしれないけど

       信用などどうでもいい人達(パラサイト)に
       「いいね」ボタン押されてもね
      っていつまでも気づかないとこかもね

あるアヌビス使い:なぁ、魔女

            どっちもな、あれに気づいていると思うか?

多色使い;うん?あれってなあに?・・・ごめん、とれないよぉ

あるアヌビス使い:パラサイトは自身の信頼や信用がどうでもえーから、
            結果として寄生した相手や会社の信頼、信用を壊す
            って仕組み

多色使い:気がついてないか、
       あの会社も信頼や信用どうでもいいのか

       そこはもう読めないわ

       あんな酷いコーポレートサイト見ちゃったら
       今は、全く信用しちゃ駄目ってことしか言えない
          
       気がついてないなら、
       気がつくまではパラサイトをつれてくるし、
       パラサイトを雇用してしまうだろうし、
       どうでもいいなら、
       彼らと係るだけでこっちの信頼壊れるもの

あるアヌビス使い:どっちにしてもあの会社にはシビアだな

多色使い:現実はシビアなもんよ

       グーグルでさえ、名を変えて
       リーストラクチャーしなきゃ
       ビジョンが保てない時代だもの

       信用が大事なら、やるっきゃないでしょ

あるアヌビス使い: パズドラにとってはリセダンが穴か?

多色使い:リセダンと、これもよね
       Pしゃんが制作に特に怨み(主観)を交えること
       
       「五右衛門つぶし」っていう言葉に代表される「つぶし」
       って言い方を「と勝負してぎりぎりで勝つ」に変えて
       ゲームバランス見直す
       ってことが必要なんだと思うの

       「つぶし」って「怨み」入ってるもの
       パラサイトに、感情のボタンを押せば、
       自分の有利にひっぱれる人っていう隙あたえちゃう
       

あるアヌビス使い:正念場なのかもな

多色使い:うん、そうだと思うよぉ

       パラサイトに寄生出来る
       って思わせることが
       ネガティブキャンペーンを
       次々とおこさせることになってるもの

       パラサイト以外のユーザーがうんざりしちゃうわ

       Pしゃんはね、

       五右衛門で小躍りしてPしゃんを馬鹿にして怨みをかったのは
       五右衛門使いに寄生してたパラサイトで
       本当の五右衛門使いじゃないってそろそろ気づくべきだわ

       ホルスもサクヤも闇メタもパンドラもゼウスも同じよ

       馬鹿にして踊った心が汚い人たちはパラサイトで
       ホルス使いはホルスが合うのが楽しかっただけだもの

あるアヌビス使い:そうだよな
         
            ここでも、寄生したパラサイトが
            信用がどうでもえーのがホルス使いなどの信用を  
            結果として傷つけてるな

多色使い: このパターン、いい加減いやになるね
       って落ち込んでる場合じゃないけどね

       ランキングダンジョンに夢中になれた人が
       あんなにたくさんいたねって事実をみれば
       世界はまだ信用を大事にすることを望んでる
       って読めるから、折れなくてすむけどね

あるアヌビス使い:世界はやつらに寄生させてる余裕はもうない、行くぜ 
            EXITの視点でも考えておくな

            なぁ、あの会社の映画も信頼どうでもえーから
            あんな暴挙に出れてるんだよな
            
多色使い: うん、また明日ね

        ふふ、その話はしたくないなぁ
        もうあんましあの会社の分析すらしたくないぃ

        こぐまちゃん逃げるぅ

(私からスカイプを切る)

===================

ふう、

パラサイトの見分け方は
彼らが自分の信用や信頼すら、
どうでもいいことです

そして、だからこそ

彼らに寄生させてると・・・

寄生された貴方や
彼らが属する会社や国家などの集団の
彼らが任せられてる商品やサービスの
信用や信頼を壊す結果を残します

 気がついたら知らないとこで、
取り返しがつかない
ってことになっちゃいます


個人でも企業としても出来ることは
寄生させる隙を与えないこと

つまり、

彼らに有利な方向に
ひっぱれると思わせる隙を与えないこと

それは

好き嫌いを良い悪いに置き換えた
感情論で動くことをやめることです
 
どうか、試してみてくださいなっと

私は、こんな時代
各企業に一番必要なのは
インハウスプロデューサーだろうなぁ
って

ゴー様の「まだ助かる、まだ助かる」
っていうのを見てほっとしながら思います

Pしゃんとゲキヤスさん、
お願い気がついて
   

2015年8月24日月曜日

カイトパーティ完成(全キャラヘイストパーティ)

ランキングダンジョン妙で楽しかったね


っていっても

あれからは私はやってないんだけどね(あはは)
でも、無事10%に入ってほっとしてるぅ

覚醒ホルスで私の参考にして行きました
って人たちの声にもほっとしたよぉ、声ありがとうね


そうそう、夏休みガチャはどうでしたかぁ?

私はアルビダさんと、パンドラちゃんを
そしてなんとクレールさんまで、
ガチャで手に入れましたよん

こうなった時はびっくししちゃった
(ガチャから出てきたとこ)

出るもんなのね

その後

この少し前に
カンナちゃん(実はこっそり待望してたの)を
手に入れた時と同じ興奮状態の私






あれから私・・・何やってたかというとね

えっとね、仕事とぉ

うちの弁護士さんの事務所のある
ここ(この写真がどこかわかる?ふふふ)で
ビジネスモデル特許の会議してたりしたしぃ

一石六鳥のアイディア見つかって
私はとっても機嫌がいいのん♪



街で見かけて気に入った
ポシェットサイズのかばんを
使いやすくしてたりもしたしぃ

これね、聞いて聞いて♪

ファスナーを開けると
iPad miniがすっぽり入ってね
閉じると、また小さくなるの

この不思議な感じが気に入っちゃった♪


それとね

チャレダンクリア忘れてて、
慌てて上の5つクリアしてたの

っていうか、

本当は、カイトパで全部クリアしよ
って思って金曜ダンジョン待ってて
その後、ほけって忘れてたのさ

(カイトフレンドがいなかったので
ちゃちゃっとホルスでクリアしてきたぁ)

 で・・・完成した我がカイトパをどうぞ

これは高速を視野に入れてくんでる
いわば、私だけのテンプレ

オオクニ様やパンドラちゃんなんかを入れてもよさげよ

サツキちゃんは二体目が自由枠ですのさ
だからサツキの二体目には+297をふってませんのん




闇5個なくても、

サツキちゃんの二体攻撃X3は脅威の数字だすよん

2体攻撃一枚と5個並び一枚で
天井知らずの破壊力になります

 その上、ゼローグのおかげで
闇のオチコンまで起きやすいです

カイトフレンドいなくて試せてないけど、
私の計算上は、闘技場可能

 究極進化前のスサノオさんのせて
火が欠けた状態でも、
真無限はクリアしちゃった

問題はカイトフレンドが少ないことかなぁ・・・・

ってことで、ご紹介でしたぁ

またのんのん

あっ、そうそう、いい機会だから
伝説の○○シリーズの
覚書つくっておこっかね

うん、そうしよう♪

2015年8月23日日曜日

ほいっ、覚醒ホルス組み直して12万出るよ<ランキングダンジョン

変換の時間ロスなくすように組み直したのさ

覚醒ホルスで挑戦してる人参考にどぞなの

今度は13万ほしくなるね

それには、うんと

180秒残らないと無理っぽいけどね
 




このスコアで今のとここれ


また暇みて挑戦するかもだけど、
これが私の最終の可能性あり

ってことで、またぁ

仕事に戻るぅ

2015年8月21日金曜日

今のとこ4回目でこれ<ランキングダンジョン

寝る前にあげちゃうの

最初に入って
即防御無視必要ってみて出て
最終パーティの
ヒカーリーをカンナで入って2度ほどやって
思ったより最大火力必要ないので

最後はこれ

12万は出したいね

慣れれば出そうだけどね




ってことで、寝るぅ

感想は後にするの

2015年8月15日土曜日

太鼓の達人コラボに寄せて<コラボの基本は相手のリズムにのること

太鼓の達人といえば、
私の中に思い出す光景がある

唐突だが

VITAL SIGNSという戯曲がある
キャラの全く違う女性たちのモノローグが
一人の一人の生命徴候として38ほど並んでいる
それをつなぐストーリーはないけど・・・
女性って何?っていうことを観客に感じさせよう
って試みの戯曲だ

1990年に書かれたにしては
2010年を半ば超えた今にも通じるものがある

 その中に、「NINTENDO WOMAN」というモノローグがある
 一日中、アーケードゲームをやり続けてる女性が
アーケードゲームをやりながらしゃべるモノローグ

全文を写真でどぞ

(2ページに渡ってるので、
色途中で変わってるのごめんね
画像処理が面倒なので許してたもれ
2ページ目は曲がってるのも
仕事じゃないので許してたもれ)

あっ、リズム壊れるから訳さないよ



その役を割り当てられたのは
後に私のアメリカでの親友となる
今は亡きある女性だったんだけど・・・

その女性が突然私に楽屋で言い始めた

「 ねえ、ここがどうしてもつかめないのよ
 私、ゲームセンター行ったんだけどね
 ゲームに振り回されたって感覚しか起きないの
 ねえ、NINTENDOって日本だよね
 ゲームしててこんな感覚起きたことある?」

彼女が言ってるのはここ

"Don't go out there,babies. In here, it's a quater of a game.
 But out  there it's without price.No control! whack! You have no control!"

これ質問を聞いてね

私はシューティングより、
リズムゲームがつかみやすいんじゃないかな
ってハンチが起きたのね

そこから、日本に即連絡して

幾つかのリズムゲームを取り寄せて
彼女を私の家に招待して遊んでもらったの

その中に「太鼓の達人」もあって・・・

彼女が気に入ったのは
っていうかこの感覚を掴んだのは、
「太鼓の達人」だったのよ

私が猫と戯れる背中の向こうで
テンテコ(?)太鼓を鳴らしてた彼女は・・・

突然、

「うん、もう振り回されてないわ私」

って言い出したの

どういうことだろ?何掴んだの?
ってわくわくしながらたずねてみると

最小限に向かいあってればいい
って感覚を掴んだってえっへんしてた

「ゲームセンターのこのブースの外では、
 どのリズムに答えたらいいか
 ってわからなくなるのね、この人」

って言ってたよ

そうかも知れないわね

ほら、リズムにのれなきゃ
太鼓の達人失敗するじゃない?

でも言い換えれば

リズムにのれさえすれば
失敗はないのよね

だから、振り回されてる
って感覚がおきないわけね

この経験を通じて、
親友になった私達

 その彼女の演技は
自分の周りに集まってる
女性たちの方をチラっとも見もせずに
終始流れてるメドレーの
ゲーム音楽にのってました

 リズムからリズムに渡り歩く様に・・・・
リズムの中で楽に息をしてました

そして、彼女の悩んでたセリフは
呼びかけられてるbabiesである
ゲームセンターにたむろする子たちを演じてる
私達共演者に、自然に届いてきたの

それは、やっぱり

リズムからリズムに乗り換える
ってことが不器用だと
いっぺんにリズムが押し寄せると
コントロールを失った気がして
我慢ばかりになっちゃいがちな
女性特有のその人らしい

一つの生命徴候なんでしょう


太鼓の達人のダンジョンを
久しぶりにナムコメドレーにのって回しながら、

確かに、シンプルなリズムチェンジだなぁ
ってつぶやいてる私です

 世界が複雑に感じたら

太鼓を叩いてみると
スクエア1に戻れるのかもよ

そんな事を知ったあの日を
思い出させてくれる太鼓の達人

戻って来てくださってありがとう

パズドラ制作さんたちにも

あのダンジョンが
お蔵から出されるたびに
コラボのスクエア1は
相手のリズムにのることからだった
って思い出させ続けてほしいなぁ

シンプルなリズムだったからこそ
主観(誰かの好き嫌いを良い悪いに変えたもの)の
ノイズが入り様がなくて

(*例えばホルスに怨みがあるエンドユーザーにだけ
  媚びるとかってこと
*例えば、どのパーティでも勝たれたくない
  って事にこだわりすぎること )

私達ユーザーが振り回されてる
って感じなかったことを・・・

そこには、


初期のiPhoneの様に
ユーザーが合うようにカスタマイズ出来る
自由が溢れていました 

それこそがパズドラが他のゲームと一線を隠したとこ

パズドラ初のマルチを控えた今
今のパズドラ制作にもう一度自覚してほしい
スクエア1の様な気がします
 
誰かの主観に引きずられることに
人は疲れているんだから・・・

2015年8月10日月曜日

カピバラさんコラボに寄せて<思わず書いてしまったこぐま漫画

はじめてカピバラさんを見たのは
勿論パズドラのコラボ
あまりの奇妙な可愛さに
しゃっくりが止まらなくなったの

そんなしゃっくりを漫画にしてみたの、どぞ










カピバラさん、戻って来てくれてありがとう

いつのまにかダンジョンも
簡単に感じられる様になっちゃって
ちょうどいいぬるま湯みたいで・・・・

半身浴でもしてる気分です♪

森羅万象コラボに寄せて<バンダイナムコさんへのオマージュ

*私もご多分にもれず

 昨日は久しぶりにプラマラにいそしんで寝たので

 遅くなったけど、2本あげちゃいます



森羅万象と言えば、

バンダイナムコさん


バンダイナムコさんと言えば・・・


「人混みの中でそをききにいく」じゃないけど・・・

私は、とある場所で「日本らしい」気分を

懐かしさと共に味わったことがある


もう何年前になるだろう


日本のRPGは

時間がかかりすぎるというので

世界では敬遠されていた


そんな中、時間がかからず

クエストだけ楽しみたい

って生まれたのが


BIG FISH GAMESが生み出した

mystery case filesに代表される

HOG(Hidden Object Game)だった


当時はフラシュゲームまっただ中

物をまき散らした中から見つけていく

っていう発想を

探索というクエストの感覚に結びつけた

そのアイディアは感覚に訴え斬新で、

その後一斉を風靡するジャンルになる


それでも、まだ


ストーリー上のクエストと結びつかなく

メインがHOG部分になって飽きた頃


私はバンダイナムコさんのHOGと出会う


一作目は試しただけだろう

その当時流行ってたものと同じく

要所要所にHOGを散りばめたものだった

ただ、飛行機で移動する度にMAPが登場してた

二作目は、ストーリーに凝っていた

現実に残された物から読み解く過去の出来事

物に意味を持たせた作品だった

三作目は、時空を遡ることが出来る時計が登場する

ストーリーへの介入の可能性を示唆した作品だった



私の記憶によると三作だったと思う

(最近覚えておくべき事が多すぎて

 記憶力に自信はないけどね^^;)


私が感じたのは


日本製のRPGが持つ

imaginary circumstancesを

疑似体験出来る手法を導入して来たな

ってこと


その時はとまどいの中

そんなに評価はされてなかったけど・・・


その後、他のゲーム制作会社に

ヒントとして使われていったんだろう


実際その後


HPGは大きく飛躍をとげ

今のショートRPGもどきになる


日本製RPGと

HOGがコラボした瞬間だった


なんとなく、


誇らしげな気分になったのを

今でも時々思い出す


(当時は、人をつかまえては

 バンダイナムコさんすごいすごい

 諦めないのよ、彼らは♪たくましいねぇ

 って一節ぶってた私 )


そんな風に


バンダイナムコさんと言えば

二つの会社がコラボして生まれ変わったことで、


諦めずに、楽しみながら

ナムコさんの奇抜なゲームアイディアを

その他のメディアへのユーザーさんの想いを

売り上手のバンダイさんが他のジャンルに

コラボレーションさせていく会社


彼らの手の上では

一粒が二度も三度も輝く


そんな風に私は感じます



そんなバンダイナムコさんの特技は

ワンソース・マルチユースをうたう

ガンホーさんの世界進出のパートナーとして

申し分ないタッグ相手なんじゃないかと感じる



時代はクールジャパン



ガンホーさん、

バンダイナムコさんと組んで

世界にはばたけ♪

狭い日本の中での

陣取り合戦は時代遅れだわよ


そのコラボから生まれるもので、

日本人はこんなに

カスタマイズ上手なんだと

世界に紹介し続けて欲しい