2016年3月21日月曜日

CDコラボ再開に寄せて<曲芸師がパズドラの一員に本当になった日

CDコラボ第7弾終わったね

週のはじめに、
あの音楽を再び聞いた時

最初にあのコラボをはじめた時、
どんなに多くの人達が、
あのコラボを成功させようか
って努力したのを想ってか、泣いちゃった

私にとっても、
去年のあの悪夢の日までは

(ハタさんが自分が調整したという越権行為を
 手柄の様に豪語した日)

戻ってくるのを心待ちにしてたコラボ
っていうのを思い出したわ

色んな人のCDコラボへの想いが
踏みにじられた日でもあって
私が曲芸師を封印した日だった


今回ね、CDコラボが戻ってくると聞き、
ハタさんのツイッターがまた開いた
ってことを目にしてから私本当は怖かった

 また、あの悪夢が起きるんじゃないかと・・・・・

やっぱり私は1ユーザーとして
パズドラの最後の責任をとる人は
また、信じてみようと思える
山Pさんであって欲しいし、
山Pさんの類まれな妙な能力に

(例えば、スキル継承で、
 ゲーム重いのは駄目という要求を
 ご自分のやり方でどうにか折り合いをつけようとすると、
 2本のラインを1本にしちゃって(常識を超える)
 独自の楽しみ方を期せずして
 生み出してしまうようなとこ)

魅せられて、思わず引きこまれて
パズドラをやってるわけだから

内部の人であろうと、外部の人であろうと・・・ 
調整を人任せにされると、
 それには裏切りを感じる


 
その一線が、ぐだぐだになるのは、
パズドラがパズドラでなくなる時だと思ってる

だから・・・・一週間半ほど前

曲芸師の究極進化が発表された日
私は正直心からほっとした

強くなりすぎなかった事にではなく、
山Pさんの手の上に一年たって、
やっと曲芸師がのったことに

とてもとてもほっとした

ほっと出来た私は、
思いを巡らせる

今回CDコラボを戻す恐怖を乗り越えて、
関係者が陰でどんなに努力をしたんだろうと・・・・

よそのゲームを壊してユーザーの楽しみを奪う
などというレッテルはゲーム制作会社の王様の
スクエニさんにとっても有り難くないレッテルで

ハタさんに一線を超えさせたガンホーさんにも
やっぱし、コラボを考えさせられる出来事で・・・

CDコラボという名すらから

関係者のの多くは、
逃げたくさえなったんじゃないだろうか

でも、二度といわくつきのコラボを戻さない
って選択は逃げの様に思えて
ふんばってくれた人達がいたんじゃないだろうか


そんな想いと想いが微妙に
バランスをとってくれた末に

この一週間、

騒動前と変わらないかの様に
CDコラボは私の前にあった

あの変わらぬ鳥肌がたつ音楽と共に・・・・
バハムートは再びユーザーの前にいた

先制マイティとなづけられた
ネプ、オロチ、エキドナをほうむった
凶悪なギミックと共に変わらず立っていた

それはとてもとても些細な
コラボの成功だったけど

私はその成功の向こうに希望を見る

その希望を見せてくれたことに感謝して
これを書く以外に私に何か出来ないか・・・・

 そうだ

曲芸師が山Pさんの
手の上に戻ったの分かったよ
っていう言葉の代わりに

私は曲芸師の封印をとこう

CDコラボ戻って来てくださって
本当に、ありがとう

諦めなかった方々、
本当に、ありがとう

枠を壊し続ける人が増えてる
こんな世界でも一線を尊重しあう
コラボレーションが可能

そんな希望を見せてくれてありがとう


曲芸師、

私のボックスの中で、
一年も私にその存在を無視されながら
待っててくれてありがとう

数々の感謝を込めて・・・・

あなたを連れてチャレダン10に行ってみよう


PS:エクスヴィアスに
   曲芸師とシーフとフェンサーが登場してます
   パズドラのために書き下ろした絵姿が
   ドット絵になってるのをみると
   ここにも諦めなかった片鱗が見えて
   ライトニングを手に入れた私は、
   欲しくはならないんだけど、くすっとしちゃう