2019年8月10日土曜日

パズドラに一案:ユーザーを分断させるのはやめようよ

選ぶという行動のメカニズムを
細部まで解明してしまった私には

(うん、もうエキスパート)

「選ばれる」という受け身体制を
ユーザーの心の姿勢に生み出してしまうのが
どんなに危険なことか
って言い切れるので警告

何の話題かは自明だから
説明要らないと思うけど、

新規ー既存
ライト層=ヘビー層などの
ユーザー分断をするのは
すっぱりやめた方がいい

パズドラでユーザーの
カテゴリー化でやっていいのは
復帰勢と呼ぶことだけ
「戻って来てすぐから、
 勝手に分断気分になっている
 復帰勢が追いつやすい手伝い」
はしないと逆に荒れるよ

これさえも!

分断は起こさない様に気をつけて
あくまで追いつけるお手伝いだけ

モンストの失敗は分断させたことが大きいのよ

ミクシー社長が自ら
「ライト層が・・・」という分断発言を
春に株のことで堂々としてたでしょう

(あれは大馬鹿だと思うわ)

この発言こそ
分断の引き金になってるわけ
今はオーブを配られたので、
とってもごまかされてるけど、
(あんなことで、VIRUSは変異はしない)
受け身化した心の姿勢は根深く残ってるから
今も、ものすごく危ない

どう危ないかというと、

機会提供の全てを
「選ばれる」「選ばれてない」
=全存在否定や全存在肯定だと
 とりがちになるの

その後

どういう現象が起きやすくなるか

1)現在のSNS病
「似非資格=似非選民=時短」現象と
結びいて、ネガキャンのVIRUSを生み
ふつふつと潜伏させる
 →いつでもネガキャンが起きやすい 
  不満たぷたぷの土壌が出来る

2)自己否定された気分の我慢と
被害者意識を抱えた人が増えることで

→加害者(排除行動)に転ずる人が現れる
 自分が全部決めたがる人になって 
 運営に加害するし、それが出来ない人は
 ユーザー同士でマウントをとるとか
 いじめ(排除)をしたりまで 
 どんどんエスカレートすると思うよ 

→場が活性化出来なくなるー場の退屈化
 

3)自主性を失った人が増え、
 行動選択を放棄する人が増える

 →満足させてくれない
 はじまらないというMIND SET

ね?ものすごく危ないんだって

これに対応するにはどうするか

それは簡単

「選ぶ権利」は返すもの
って方向のアクションをとればいいわけ


ユーザーが選ばれる、選ばれない
って思っちゃう時ってね

運営側が「選ぶ権利」を
ユーザーに返せてないからなの

それは運営側が
「自分を選ばれないこと」を
怖がってるとも言えるんだけどね

例えば、シンプルな例

===============

Aの人がBの人に
「電話してもいいかな?」
って聞くことあるよね?

この瞬間にね

Bの人に行動選択権は
すっかり渡ってるもんなの

OKを出すのも
OKを出さないのも
もうAの人は全く制御出来ない

 これが「選ぶ権利」を返す」

(いわゆるゲキヤスさん調整以外では
 パズドラというゲームは遊び場として
「選ぶ権利」を返すのは得意だと思うよ
 パズドラーが勝手にこの権利を
 奪い合ってるのが勿体ないなぁと思う
 それは広報さんが仕事してないから)

 じゃあこのシンプルなケースで
選ぶ権利を返さないというのは
どういう風になってるかというと

=====

AがBに「電話してもいいよね?」と聞く

っていうのが一番見えやすいかな

Bは断りにくくなってるの伝わる?

AはBに断られるのが怖くて
無意識なんだろうけど
Bの「選ぶ権利」を
奪ってる言い回しになっちゃってるの

こうなると、Bは
「Aが電話したいと思える相手に選ばれた」
っていうMIND SETの書き換えをすることで
「選ぶ権利」を奪われた一瞬の不快に
折り合いをつけようとしはじめるわけ

で・・・結果として

「選ばれる」という受け身体制に
AはBをさせてしまうことになるわよ

(こういう語彙を使ってても
 「選ぶ権利」返すという行為をしてる
 って人もいるよ、言葉ベタには
 怖いんだなって感じるからとれるよ
 逆に「選ぶ権利」を返すもの
 をのめてない人は
 語彙はくずれてなくても、
 押し売り感が感じられる人もいる
  葛藤がない様にふるまう人が多い
 今はシンプルに違いを見せたいから
 こういう具現化したと思ってね)

======

くっきり違い見える?

しかも、

「選ぶ権利を返してもらう」は
些細な失敗(気づかずに主体性を奪う)で
「選ばれてる」っていう
受け身でいいと間違えさせやすいの

こんな混同を

極力、自分の介入のせいで
起こさないために
A側が出来ることは何?

もう答えを行っちゃうと

B側が集団の場合、
分断させないこと

つまり、Bの一部にだけ
「選ぶ権利」を返されてる
って思わせないこと、

(シンプル例の応用なの見える?)

つまり、機会均等、
((結果=満足)均等ではないです
 それをすると、全員に
 「選ぶ権利」を返してない)

ってこと

A側は機会は提供出来る、けど
行動を選ぶ権利を持つのはB側

B側は全員、
選ぶ権利を返して貰えてる

それを貫いてれば、

Bはネガキャンなんか
起こしようがないわよ

(Bの中の行動を選びたくない人は
自分で自分をサバイバルさせないから、
自主性の中では自然淘汰されるだけ
まぁ、淘汰される前に
大抵はサバイバルしはじめるから大丈夫
死なない方法と間違えてるから
寄生し続けてられるだけだからね)

うん?A側の時、
B側が選ばないのが怖い?

その怖さはね
Bに選ぶ楽しさを感じさせる様に
工夫することに昇華してみそ

怖さも敵じゃないよ

 ってことで、またぁ

PS:

B側のパズドラーも
機会均等ではなく
結果均等を要請してると
間違わせる発言をすると、
ガンホーさんを逆に受け身にすることにも
いいかげんに気づいてね

モンストの似非選民悪習は
モンストに捨てて来て

ガンホーさんから主体奪ってどうするの?

「選ぶ権利」は返し合うものなの