2019年8月17日土曜日

古臭いマーケティング<山Pと社長

ほいっ、お盆だね
ご先祖様になむなむした?
こぐまはなむなむった後、
相変わらず、特急で
お仕事ばかりしてるよん

PAまでこぎつけた特許
そのためのTRADEMARKとりの
画像、3Dモデルづくりに、ほんと、
忙しいなんてもんじゃないっ!

タグラインまで、変えたからね
それのトレードマークもいるの

っていうのが私の近況

そんな中、

妙なTWITTER群を目にすると
私は心配性なもんでね、山Pしゃん

この記事書かなきゃだわ
って衝動起こったから書くね

(お節介はあんまし好きじゃないのよ)

森下社長、

「クロノマギアと、パズドラを
 山Pさんの仕掛けたい様にさせてあげて

 ただし、山Pさんも、
 VIEWを持ってる人をあてにする
 広告的な仕掛け方だけは古いと気づいて」

その決断を邪魔してるものに
私経験者だから、想像ついてるの、

森下社長、貴方、
自分はビジネス解らない
って思い混んでて
古臭い方針しか考えられない
マーケターに丸投げしてない?

 今の時代

顧客に可能性を残すことで
*顧客のデモグラは必要
コンテンツ(売り物)にも可能性を残す
そんなマーケティング出来る人以外は
ものすごく古臭い人たちなのよ

そんな人に蹂躙させてたら、
パズドラも山Pさんも壊れます!!!

少し私の話をするね
私がCOO就任をのんだ時の話

私は専門が個人事業主だけど、
アクター(アーチスト)なんでね
ビジネスは管轄外だと思いこんでたの

本人的にも、クリエイター
何かをつくりつづけてる職人の方が
とっても性に合ってるわけよ

でもね、

うちの会社、アーチスト集団が
よその会社でいう工場にあたってて
アートのパワーを仕込んだサービスを
ビジネス側が売る仕組みでね

それこそ喧嘩ばかりしてたわけ

「アーチストはいいものつくれば売れる
 売る力がないビジネスが悪い
 ビジネスは、売れるものを
 つくらないと売れないのに、
 売れるものをつくれない工場が悪い」

っていうよくあるおきまりの喧嘩ね

こんな不毛な喧嘩してても、
何も起きないわけでしょ
だから、どうにかしなきゃ
っていうのがあったから、
双方の相談に私は個別にのってたの

私がその時やってたのは、
「相手が一方的に悪い?
そんなわけないじゃん」
ってなじる代わりに、

私なりの体当たりで
「まだ、こうも出来るけど、どう?」
「ここをこうするだけで、
 売りやすく出来るけど、どう?」
って双方が気付けるお手伝い

それがね、当時この喧嘩の
板挟みになってノイローゼになって
すたこらと逃げてしまったCOOが
抜けた穴を私にさせたらどうか
っていう声になってかえされてきたの

正直、びっくりしたわ

私は出来ることをしてただけ、

アートの力を感じさせるために、
モノローグ型のプレゼンをしてみせたり、
自ら手を入れて、売り物の売りを
強調してみたりしてただけなのよ

ただ、こんなことしてても不毛
よそにないものなのに勿体ない
活かしきれてないじゃないと感じたら
やるっきゃないって衝動が起きたから

(いつも私って同じね
 このブログが生まれた理由もそれ)

根っからのアクターなのよ私
スクリプトに描かれたキャラは
必死でポジショニングを主張してる
それを活かせないなら私はアクター
って名乗っちゃいけない

それが私の生き方のスタンスなだけでね
なんら特別なことをしてなかったからね

なんで、私ごときがCOO
って心からどまどってびびったわ

ビジネス側にはそりゃそうよね
私になってほしい人も多くいたけど、
自分たちのテリトリーへの
侵犯じゃない?って感じてる人もいる
っていうのも例によってとれるわけ

人の領域を邪魔して、
嫉妬を煽ることになるかも?
それもなんか怖かったなぁ

辞退しようと思ったの
実際に辞退しようとしたの

その時にね、今のITDに、
「辞退しようと思ってるのよ
 だって、私ビジネス出来ないもの
 みんな、血迷ってるわ
 何言い出してるのよねぇ」
ってぼそっと言ったのね

彼女がね

「貴女しか出来ないことだから
 受けるべきだと思うよ、だってね」
ってはじめなかったら

あの時、遠慮が選択肢だった私よ
引き受けてなかったと思うわ

彼女はね、私に思い出させてくれたの
 このカバーレターのレターパッドを

 (恥ずかしいけど、全部私で演技中
 今の私はこれでも弱いのが混ざってる
 って見えるなぁ、
  今の世界のスピードだと、
 映像を切った瞬間が一手早い
 これがALは起こせない
 作り直しの時期だと思うわ)
 





当時ね、私悩んでたのね
オーディションを手に入れるために、
大量メールを毎月送るのはいいけど、
私が演技出来る人だ
って伝わるにはどうしたらいいか?

毎日、毎朝、11時前に、

エージェントの前には
メールが届くわけよ
きれいな人たちが並んでる写真の束
それを、ヘッドショットだけみて

コケージョン、アジア、ヒスパニック
ブラック、中東、その他
って箱入れするだけのはずなのね
一つの箱には、もう
10万以上のフォトが入ってるでしょうよ

その箱の中から11時解禁の
ブレイクダウンサービスを見て
キャラブレイクダウンに合う人を
選び出して呼び出しかけるわけよ

そんな途方もない競争率の中で、
この子を試してみたい
って思わせなきゃいけないわけよ

そして、行けると思わせて、
エージェント契約をさせる

そんなこと出来るの?って

それでね、私は
自分の演技の売りを探したわけ
アクティビティクイーンは
写真じゃ伝えようがないわよねとか
青い目の人たちの吸い込む様な写真の
代わりになるものがいるのよとか、
ぶつぶつ言ってるうちに、ふいに
顔が変わるね、目が語るね
って言われ続けてるのを思い出して

これなら行けるんじゃない?
ってごそごそして、

勘のままに出来たのがこれなの

この真中にはがせる手紙を
はりつけてカバーレターにしたの

そして、いっぱい考えて、

それを私はエージェントではなく、
キャスティングに送ったの

キャスティングさんが次々と
山の様にオーディションくれたわよ

一方ではエージェントとは
フリーランス契約を増やしながら、

私は先にキャスティングさんとの
ネットワークをつくっていったの

(この方法を思いついた理由は
 長くなるから割愛)

彼女にこれを語ったことがあってね
彼女はこれを思い出させてくれたの

彼女は言ったわ

「アートは伝わってなんぼ
 伝わらないのは意味がない
 って言ってたじゃない?
 売れるとか売れないとかの前に
 ビジネスもそうじゃないの?
 何を売ろうとしてるか
 って伝わらないと買わない
 貴女だけしか
 今のNY DIVISIONの人たちの中で、
 それ考えてないんじゃない?
 「それ演じられない」
 って言えるの貴女だけじゃない?」
って・・・

これがうちの会社のCOOは、
自分しか出来ない可能性が高いから、
COO就任をのんだきっかけ

はっとしたよ

「それ演じられない」は私の口癖で
大したことしてるつもりもないのに、
伝えようとするという視点でいい
それがフィルターになってしまう
そんな簡単なもんだった
ってことに

私は全く気づいてなかったの
だって勘で動いてただけだから、


このアングルの方が、
伝えたいこと伝わると思わない?
こうアングル切るの難しい?
どうすれば出来そう?
ってことを双方に投げかけてた、
ただそれだけだったのに、

それを双方が、何故か
自分を否定せず尊重してくれる
ってほっと出来たってことだけなの

私がCOOに就任して
不毛な喧嘩はなくなったわ

ただ、私は揺さぶりすぎるのか
私が外部でプレゼンをするとね

外部の人達にはね
「感動した、いいねぇ」
って感想ばかりを持たせてしまって
その人達が、自分の上司とかに
何を伝えていいかわからなくなる
っていう胡散臭さが残っちゃう
って欠点があったわ

言葉にならないけど、良いなんて
詐欺にあった様な気分だったでしょうよ
私自身も繰り返される
盲目的な「いいねぇ」が気持ち悪くて

それを補ってくれたのが今のBS

私のプレゼン書類をタギングして、
TOTALITYを入れてくれたのが彼

まぁ、彼も私の手伝いのつもりは、
さらさらなく、彼なりの危機感で、
私の言葉ベタで折角の価値が壊れるのが
腹がたつ!と思ってるんだろうけどね

あはは、人間ぽくてツボ

まぁ、話を戻すね

私はCOOに就任したことを
後悔してないよぉ

私は「それ演じられない」
っていう体に染み付いた勘だけで、
これからも、この役割に体を貸して
うちのマーケティングフィルターとして
機能し続けていくんだろうね

うん、これが私の話


 また話を更に最初に戻すね


私ね、社長さんと山Pさんもね
私と同じ様に他人には見えてない視点
本人はマーケティングだなんて
一度も考えたことすらないものを
勘で持ってる人じゃないかと思うの

山Pさんは体の中に
自分が多面になれないから
場が退屈になってるうううう
って感覚を持ってる人だし、
社長さんは私と同じで
色んな点で、不自然さを感じる感覚が
強い人だと感じるよ

それを感じると、

一般には通じにくい変な言葉で、
しゃべって通じにくいとこも似てる

「退屈」だの、「壊さないといけない」だの
ってすぐには通じる言葉じゃないよね

私の「それ演じられない」に匹敵するわ

あははははは、

でもね、私の経験からわかるけど

それは古臭いマーケティングからの
脱却の秘密をはらんだ感覚の
下手な具現化した言葉と感じるの

*古臭いマーケティング
ー売って儲ける視点しか持たない
 客に押し売りをするマーケティング

だから、大事に活かしてほしいな

そのためには、社長さん、

自分はビジネス出来ないから
っていう間違った認識を
ちょっと脇におかない?

そして、まずは、

山Pさんに自由に、
今クロマギとパズドラに感じ始めてる
退屈からの脱却の一手を
打たせてあげてほしいの

 もう古いのよ

売るための仕組みだけを考えて
それにコンテンツを合わせさせる
ビジネスモデル主体のマーケティング

最適だから買うとか古いの
こうしてあげるよ、欲しいでしょ
分かってあげてるでしょ
って売り方は古いの、もう腐ってる

閉塞感の古い匂いしかしないの

貴方達が持ってるセンスはね
コンテンツが腐りそうな感じを感じて、
それを危険だと感じるセンス

古臭いマーケターは
それを無視して過去の栄光に
しがみついてる人なの

時代を頭でさえ読めてない!

今パズドラに毎週の様に
次々と新キャラ出しつづけ課金させる
ってやり方ももう古いの

それはパズドラの向こうに
パズドラーという人たちがいないの

そのマーケターさん、
課金システムという
ビジネスモデルとしか
会話してないの

そのモンスター調節してる人
可能性を残す調節してないの

古くて古くて窮屈なの

マスマーケティングの時代は
本当にとっくに終わったのに
トレンド仕掛けももう古いのに
何古臭いことしてるんだか

顧客中心のマーケティング
っていうのももう古いのよ
顧客に媚びてても
コンテンツはどんどん腐るわ

どっかが料理のコンテンツであたる
だからうちも料理なんてやり方
バカとしか言いようがない

感動シェアのマーケティング
共感マーケティングももう古い
人は感覚の再現を求めるから飽きる
っていう宿命を
ライバルへのネガキャンで
どうにかしようとしても
自分のコンテンツの腐敗は防げない

今はね、コンテンツなの
コンテンツが腐らない
ってことを求めてる時代なの

コンテンツの向こうに
人がいるってことを忘れない
って人が求められてるの

だから、もう

広告の時代じゃないの
広報の時代なの

あははははは

何度も同じこというの
飽きちゃったなっと

まぁ、言いたいのは
そのセンス活かそうよ
ってこと

そのために社長さん

あちこちで言ってる
「ビジネス出来ないから」
っていう思い込みやめよう

TEPPENを遊んでるとね
パズドラは山Pさんと社長さんの
センスのコラボのたまものだな
ってつくづく感じるの

(憑依の時もそうかなぁ
 って少しよぎったけどね)

時間はとめられないよ
ってセンスは
そっか、社長さんが持ってたのね

(その昔、FFのアクティブバトルを
 うん?これアクティブ?不自然だよ
 って思ったことを思い出したわ)

そして、

多面化するセンスは
山Pさんが持ってる

その2つがコラボして、
私達を巻き込んで7年も遊んでしまう
パズドラのTMGタイプのアクションが
生み出されたんだなぁって感じたわ

どっちが欠けても
生まれないものだったのね

それにね

HUMANタイプの中でも
PLACEタイプの中でも
世の中の真ん中からはずれてる自分に
世間に合わせさせることを強いてるうちに
このセンスが知らずして壊れてる
って人もいるしね

(あっ、気づいた瞬間から訓練次第で、
 センスの鍛え直しは可能だよ)

貴方達は、強めに持ってる
ってそれ、ギフトだよ

 ってことでまたね

PS

クロノマギアに足りないのは
時間がとめられないセンスだよん>山Pさん

一つ思いついたけど、
シャドバさんにとらせたくないので、
ここには書かない♪

それと、

ソロプレイの充実かな

対戦へ足を踏み込む敷居を下げないと
「失敗できる贅沢」より、
「失敗出来ないプレッシャー」を
感じさせて立ち往生させてるとか
「誰かに勝つ意義」を見いだせないのが

今の現状なの

なんか敷居が高いんだと思うわよ

勝つ意義が見いだせないのは
手伝えるからあげる

私が将棋をはじめてやった頃
うちのおじいちゃん、
飛車角槍桂おろしてくれたの
まぁ、めちゃくちゃ強いのよ
うちのおじいちゃん
飛車角おろし程度だと、
いつのまにか銀だけで飛車とられてる
そこまでおろしてもらうとね、
流石に同等の勝負だったの
それでも子供は
悔しそうなおじいちゃんに
勝ったのが嬉しくってね
「お母さん、お母さん
おじいちゃんに勝ったよ」
ってもう有頂天なわけ

そんな日々をへて私
今は将棋さすの大好きよ

麻雀もね、父や母もむきになって、
家族でわいわい遊ぶうちなの、私のうち

そりゃ勝ちたいじゃない?
兄弟で役を出し合ってクイズして
勝敗競い合ってるうちに覚えたわ

父の「うわ、危ない負けそう」
ってつぶやき今でも覚えてる

私は今では掛け麻雀はするな
って釘をさされてるほど強いわよ

そういう敷居をまたいじゃう要素がね

クロマギには足らないかなぁ
って思うわよ

私は勉強もね

計算をうちの母との勝負で早くなって
漢字もいくつサンズイの漢字かけるか
って母と勝負して覚えた人なの

(うちの母はこういうのがうまい)

テストで100点とると報酬
っていうので釣っても、

早くもらわないと
報酬がなくなるよ
っていうので脅しても

こういう人は、何故か
敷居を超えないもんなのを
気づいてくれると嬉しいわ

ってことで、またぁ