2014年5月28日水曜日

「ネタ勢」にご注意を・・・

この記事、書くかどうか迷いましたが・・・

*「ネタ勢」は、私の名付けです

「ネタ勢」さんと気付かずに、
彼らに真摯に向き合って責任とろうとする余り
みるみるうちに、自分のやり方に自信をなくし、
揺らいだまま行動するので勝てなくなり
自分のやり方を見つける前の混沌に戻っちゃう人多いなぁ
その人達が、なあんだ「ネタ勢」さんたちか
って気づけば・・・「なあんだ、相手にしても無駄なんだ」
って割りきれてまた自信を取り戻すだろうに
って最近感じることが多いので書いちゃう


これだけではどういう人達か分からないでしょ?

自分が責任がとれない事柄に巻き込まれる時
ーex, 悪意のあるなしにかかわらず、
    他者に自分はこんな風に言ってたよと代弁されたり、
    ひどい時は、自分のふりをして何か言われる
所属してる集団を巻き込めない事をしでかした時
ーex. 政治家の失言、フェイスブックでの社員の失言など
片側にのみ極端に加担してたりして、バランスを逸してるので、
自分や集団と関わってる人たちへの影響も考慮し、
おつきあいの線を引き直さなきゃならなくなった時、
ーex, テロリストにだけ同情した擁護とか,
   好き嫌いが行き過ぎて良い悪いになった論を押し付けてくる人とか
ズカズカと自分や集団のテリトリーに入って来られ
その集団の選択権をもってるふるまいをされた時とか
ーex,行き過ぎたハンドオン、スクリプトへの口出しなど
逆に、目的のシェアと称して
勝手に自分や集団を誰かのテリトリー内にいれられて責任を押し付けられた時
ーex.私が勝つとあなたも嬉しいでしょ思想の持ち主たち 
ロックがかかった方向性を勝手にあけてグダグダする人たち
ーex,部署の越境行為など

などなど・・・


人生には、このまま置いておくと
自分にも、自分が責任持ってる集団にも、
自分とつながってる人たちにも危機になるので、
どうしても一線をひかないといけない時があります


こんな時、

一線を引き損なったら悪夢が続くぅ、
二次災害もおきて集団まで巻き込んで大変なことになるぅ
一刻もはやくひいてしまわなきゃしまわなきゃ
って人はじりじりと焦ってたりするんで、

どうしようっていう心の苦悩を
無意識に漏らしてしまいながら
一線をひくことになりやすいでしょ?

そりゃ、機械じゃなくて人間だもの

それを、

やったぁ、隙めっけ
ここつっつけば、困ったって反応見せ続けて
ネタとしていつまでも楽しませてもらえるし、
自分はいつまでも責任とらなくていい
って傍から盗みみて(ここ重要)思ってしまうの、この人達は^^;

*傍から盗み見るってことは、
 大抵、最初に一線をひかれた相手とは違う人達だってことにご注意を
 一線をひかれた相手は、たまたま、
 一線を見間違えたか、一線が見えなかったか、一線を知らないか、
 一線ふがあるとわかってて、わがままで譲ってもらえるかと試したかなので
 引かれた途端、不満を残しながらもおさまります

そうなると、ネタ勢さんたちは・・・
一言でいうと”しつこ過ぎる”

彼らには、この一線をぐだぐだにすることが、
まるで、劇場犯罪時の効果のある毒チョコにでも見えちゃってるのね
*あわよくばでなく、確実に誰かがひっかかってくれる

だから、

しつこく、最初に一線ひかれた人と
その一線内に同じ利害でもある様に
この一線をネタにしつづけるの
つまり、永遠に一線をぐだぐだにさせ続けるの

仕組みはこうなんだけど・・・

 これがね、責任感の強い人達への天敵なのよね

まるで、自分がきちんと一線ひいたことを
通じさせる能力がない気分にさせられるのよね

で・・・巻き込まれ続けて疲弊し、果ては勝てなくなるの

 ←ネタ勢は通じないかの様にしつこい
第一段階は・・・一線の引き直しをしつづけ疲弊する
 ←それでもネタ勢は通じないかの様にふるまう
第二段階は・・・今までつちかったコミュニケーションの勘に疑問をいだきはじめ
         通じてるのに同じことを2回も3回もいう様になり、
         傍から見れば、押し付けしてる様にしか見えないほどになり
 ←それでもネタ勢は通じないかの様にふるまう
第三段階は・・・仕事や人間関係など社会生活の物差しまでが壊れます


責任を自分でとるってことをする人ほど危ないのは見えるでしょ?
だって、自分が通じさせる能力がない(責任をとる能力がない) 様に思えるから

 ←それでもネタ勢は通じないかの様にふるまう 

これが起きてる時にね、
犠牲者意識に甘んじやすい人に愚痴でももらすと更に泥沼になるのよ

彼らは、「通じない人もいますからね」
って、彼らの処世術で貴方は悪く無いですよ
だから、ここは諦めていいと思います
って親切に言ってくれるんだけど・・・・

これがね、「通じさせる能力がない」っていうのに甘んじろというのか
自分で世の中を切り開く能力(責任をとる能力)がないと認めろと?
って犠牲者になりたくない人には、パニックひきおこしちゃうのよね


だから、同じ経験した私が、この発見をあげるぅ

「彼らは通じてるけど、通じてないフリをしてれば
 責任が生じないままネタとして楽しめるので、通じてないフリをしてるだけです
 相手にするだけ、時間と心の無駄です
 どんなやり方でもいいから・・・
 一線ひいた中を全く見せない(つるつるの壁になる)
 って対応をすることをおすすめするわ」


私は三ヶ月ほど第一段階を繰り返して
心底疲弊した経験があるのね

 毎日、毎日、何故通じないのか、
私なんかリスクまっしぐらのやり方でもしてる?
って悩んだわ

その時、親友がね

「責任取らないことを選んでる人だからね」

ってぽろっと言ったの

「え? そんな人がいるの?」

って言いながら、このからくりがはまったの

責任をとらないままでいいように
通じてないかの様にしてるんだ・・ っていうからくり

私には、「責任をとれない」
ってことの方がパニックなもんでね

完全に盲点だったの、有り難かったわ

このブログへのメールにもネタ勢は来るんだけど
しつこくさせないということが出来る様になってます

(ネタなのに・・・・・とかもう一回一線引き直さなきゃ駄目?
 ってぎょっとするメールはあるんだけどね)

だから、親友が気づかせてくれたことのおすそわけを

「ネタ勢」にご注意を・・・

PS:
ネタ勢の見分け方は、自分がネタになると暴れます
こっちがネタを降りると、何もできなくなります
彼らの意見の言い方は、普段は”あわよくば”という出し方です

その一線超えたら、
貴方が責任をとらないといけないと言い放つのがコツです

 どんなことをしても、責任をとらない
ってことを選んでる人たちだから・・・・