2015年10月11日日曜日

31コラボが教えてくれたポディアムを尊重することの中でこそ一人一人の個性は大事にされる

時期を逃したけど、
続けて書いちゃうね

31コラボが来るたんびに
こういう画面を何度も、
わーいわーいって遊んでると



いつのまにか・・・・・こうなって

 *写真撮影者は31で働いてた方
   こういう記事を二年間のコラボに感謝して、
   私的ブログに書きたいというと、
     息せき切ってお店に時々突如あらわれる
   私を覚えていらっしゃったのか
   撮ってくださったの、それにも感謝です

  お約束どおり、少しぼかしを入れて
  画像にさせて頂きますね


  こうなって


 こうなって







こうなって


こうなって





こうなってしまってた




だって

あのダンジョンが
フレーバーを選べる
って31ならではの楽しみの

あのわくわくする瞬間を
思い出させてくれるから・・・・

だから、

ダンジョンはとっても成功
Pさんらしくで見事だなぁって思う

また食べちゃったじゃない
冷蔵庫に他のアイスクリームあるのに
って悪態つきながらも

とっても、楽しいひとときだった




でも・・・・

私はあのコラボ
今のIT業界が引き起こしがちな
フォクソノミーを重視しすぎて
各企業が、取引先の
ポディアム(演台)を大事にしない
っていう広告違反に抵触する問題を
残して終わってしまったなぁ
って思う

何故なら

31とコラボしながら
平気でハーゲンダッツの話を
PさんがTWITTERに書いていたから・・・

確かに、人間だから
31も好きだけど、
ハーゲンダッツも好き
っていうのはありうるだろう

でも・・・広告の枠を売ったなら
それは隠しておかないといけない

何故なら、

31ともハーゲンダッツとも
コラボになって得をするのは
31さんでもハーゲンダッツさんでもないから

アイスクリームっていう
大きな枠にはめられた途端
お互いが売りにしてる個性が消える

だから、混ぜられると
寧ろ彼らは損をする

この事にコラボをするなら、
そろそろ気づいた方がいい

コラボの契約をするとは、
いわば、ポディアムを貸すこと
それは、CMのスポットを
TV局がスポーンサー料として、
売ってるようなもんだ

 たとえば、TOYOTA車の
CMの入ったドラマに
TV局はホンダの車は
絶対に使わない


ユーザー主体の
マーケティング時代だから
それでいいじゃないか
そういう堅苦しさはいらない
って言う人が出てくるだろうけど・・・
 

果たして・・・・

TOYOTAとHONDAの車を
同時に同じように扱われて
個性が消えたものを知ることが
私たちユーザーに得なんだろうか?

って私は問いかけよう

TOYOTAか
HONDAか
どっちの車が自分に合うか
っていうのが
一生分からないまま終わる
気分の好き嫌いに
自分の人生を左右されてばかりいる
結局、自分は多数の中の一人に
過ぎないまま時間だけがすぎていく

そのことは得なんだろうか?

って私は問いかけよう

それは、一人一人の個性を
尊重してない世界に
つながらないだろうか?

そして、その向こうには、

企業がモノポリーの一人勝ちになりたがり、
二番煎じの会社が我が物顔で横行し、
チャネルは個性を無視して
大きなカテゴリーで十把一からげに
商品やサービスを扱う

そんな壊れた世界が
待ってるんじゃないだろうか?

そんな企業では
貴方の個性は活かされないし、
大事にされないんじゃないだろうか

それは、本当に
ユーザー主体なんだろうか?

って私は問いかけよう


私が学んだ
カメラアクティングの学校に
CMアクティングで第一人者の
演技指導者がいる

彼女はCMアクティングの
最初のクラスで
私たちに言った

CMに出るってことは
その商品やサービスを
長い間大事に支持してる
顧客の一人になることで
その人達の個性を
尊重することですよ
って・・・・

その覚悟がないなら
一社に集中しなきゃいけないのが
無駄なことに思えるはずだから
お金がいいからって
CMの仕事に手を出しちゃ駄目です
 って

あの真剣な彼女の顔を
最近よく思い出します

31やハーゲンダッツが
顧客を混ぜたいか混ぜたくないかは、
コラボをさせてもらってる側に
決定権はありませんし、

勝手に同等に並べて
気分で注目させたりするのも
コラボをさせてもらってる側が
やっちゃいけないルール違反です

コラボをさせてもらってる側は
いわばユーザーとコラボ先を結びつけるチャネル

そのことに気づいてほしいなぁ
って願います

ダンジョンはそうなってるのに
歯がゆくて仕方ないわ


31コラボ

二年間もの間、
隔月戻って来てくださってありがとう


貴方が教えてくれたのは
サブカルチャーだけでなく
ゲーム業界が他業種に
コラボ先を広げられる可能性と・・・・


その時に大切にしなきゃならないのは

コラボ先にポディアム、
(演台)を貸している自覚ある覚悟
ってことでしょう




 その演台上は
同種でも他のブランドは
邪魔をすることが出来ないもの

だからこそ、

その企業は、
そのブランドが必要な顧客を
尊重し、大事にしていける

そんな大事なことを
気分で生きてる私たちは
ついないがしろにしがちです

ポディアムの権利を尊重することが

ブランドの個性を守り
ひいては、そのブランドが合う人達の個性を守る

それに気づけたのは喜びです


多分、


31を食べたくなる度に
私の体は、フレーバーを選びたくなった
あの瞬間を思い出すでしょう


パズドラとコラボにふみきって下さって有難う♪


PS

アップバンクが
ソニーと契約しながら
エイベックスを呼んだり
モンストだけを招待して
パズドラの評判を貶める
結果をおこしたり、
ピザーラのピザを食べてる時に
カレーを食べたくなったら
カレーを欲しがるとか
ってことをしてるのは、
企業倫理違反だし、
営業妨害なんですよ

気分なんかで
チャネルをされたらたまりません

ってことを

まだ働いたことのない方は
知ってほしいと思いますし、

こういう企業の権利蹂躙が



 気分でないがしろにされたり、
気分でほめられたりする
そんな世界を生み出します


それが、ユーザーの得かどうかを
今一度自分に問いかけてみてほしい
って投げかけておわり