2014年9月2日火曜日

そっか、あそこの会員になってもしばらくは搾取されるだけの仕組みかぁ

私は、自分が気がついちゃったら
善意の人々には損をさせない様に動かないと
なんだかシビアな罪悪感になって自家中毒まで起こす厄介な性質なので、
私の精神安定と体の健康のために(うん、これが目的)
関係者一同は私の気づいたことを
とっても、知られたくないだろうけど、書くね

ってお断りして

*パズドラつながりの話だけど、
 ガンホーさんには一切関係ありません

 月曜の公認のパズドラの放送、
その後にやってるメンバーさんたちの定例反省会
っていうのがあるよね

有料(今一万人強の会員数)なんだけど、最初は無料
流れでそのまま見る人が多いだろうけど・・・

なんだか、毎回、間で何回か
有料のコンテンツが少ない
っていうのの言い訳みたいになるの

今日もなんだか長時間そうなってて
半分うんざりしながら見てたんだけど・・・

赤シャツさんがね、もう三回目ぐらいの私が違和感を持ってた

「映像をとるのはお金がかかるのでね・・・・」

っていう言葉足らずで意味不明な言葉を
また、今日も言い訳しあってる途中でおっしゃったのね

その向こうからDさんの言い訳がましい

「富士急はあっちがやってて言ったから」っていう一言


私、この2つがアソシエションして見えちゃったわ



私が気づいちゃったのはこれです =====


まず、コンテンツを撮る
余剰のお金がないアップバンクっていう前提があるの


でも、そこにはおかまいなく、
パズドラへのトラフィック動員数を見て、
CMの代わりになるかなぁ
って踏んだ企業(富士急ハイランドさんとか)が
一度試してみよっか、うちを映像にしてください
っていうオファーが来るのよ

勿論、その映像費用はクライアントの企業さんから出るでしょうよ

(または、広告費出てるはず)

だから、経費かからず撮れてるはずなのね

ってことは・・・・でも・・・・

お金を出した以上、

その映像を、企業さんが
一万人しか見ないような
閉じたトラフィックで流されたくないの(当たり前)

つまり、コンテンツを撮れる余剰のお金が稼げない限り
こういう売りのコンテンツは有料コンテンツにはならないっ(きっぱり)

または、有料トラフィックが
パズドラ動員の50万を超えないかぎり、
企業さんは有料に閉じることに応じない
つまり、有料コンテンツにはならない(きっぱり)

例えば、

自腹を切てコンテンツをつくろうとしても、
この服来てもらえますかっていうオファーが来て
彼らがお金がほしいからのるでしょう?
そうなると、もうその企業は・・・・
少ない方のトラフィックを嫌がるもの

当然よね

だから、彼らは言い訳ばかりするしかないのよ

一万人が10万人になれば
余剰のお金ができると踏んでの
10万人と言ってるんじゃないかなぁ

(10万人で出来る金額かどうかは疑問だけどね)

でも、そこまでは、この状態

有料コンテンツになるべきメインディッシュが
無料で提供され続ける状態が続くわ

つまり、ビジネスモデルが破綻してるのよあれ


==============ここまで、===


私こういうの詐欺まがいで好きじゃないわ


だって、彼らが成功した暁には
有料コンテンツが充実して嬉しいでしょ?
だから、会員になっておいてね
っていう、搾取に基づいたまがいのシステムなのに・・・

それを隠して、

有料コンテンツが充実する触れ込みで
加入するかどうかを毎回選ばせてるんだもの

最初に、きちんとオプトインを言うべきでしょ

10万人に月額会員数がなれば、
広告料いただくコンテンツをつくらなくても
独自のコンテンツがつくれる計算たってます
だから、まず10万人登録まで
協力してもらえませんか?

って・・・・


毎回のぐだぐだとした言い訳で
許されると思ってるなんて、仕事じゃないわ、甘すぎるわ

(限定だから買っただろう商品を
 大量生産するのも、同じくらい甘い)

10万人になるまでは、
有料より無料の方が充実でも
その暁に約束される
独自のコンテンツを望む人は
支えてくれるだろうし・・・・

それを話せば支えてもらえないなら、
ビジネスモデルの見直しが必要
ってことじゃない?


私個人の意見は、

ファンだから、自分が何をしても許してくれるだろう
っていう「あわよくば」っていう見込み上に
なりたったものはビジネスモデル
って言わないと思います

私はあの会社の信用失墜を防ぐことと未来のためにも、

まるで、銀行から追加融資を受ける精密さで
今すぐにでも、ビジネスモデルを
アサンプション(推測)を潰して
きちんとつくり直す方をおすすめします


見込めるトラフィックとその根拠
自社のゲーム動画を5万にしか見ていないことに
そろそろ気づくべきでしょう

コンテンツの目的とライバルとの差異
その映像サイトの存在意義は何なんでしょうか


本業の広告(紹介)業とは
どういう関わりを持たせていくのでしょうか

などを詰めていけば、形になると思います


最後に


映像に携わるものとして・・・・


私は、私自身もアーチストとしてうちの映像業務を通じて、


「良い物をつくれば売れるはず」と言い切った甘さも
「まだ勉強中だから」と言い続ける甘さも

嫌というほど見てきましたし・・・・

「取り直しの時間がない」
「編集用のショットが足りないから効果が出ない」
などの言い訳もいっぱい聞きましたし、

それらと、戦い続けシステムをつくってきました


共通で、1つ言えるのは

物を買う顧客が、物をつくる側の事情はどうでもよく
その品質のみで評価をする様に・・・

観客には、そんなこっちの私的事情考慮する義務はないんです


観客にこれぐらいは譲ってもらえると期待する甘さを捨てることから・・・


それが出発点だと感じます


今のDさんはこれぐらいは許してくれてもいいじゃないと
共演者が察して譲ってくれてもと 、ネタのつもりなのに察してくれないと
暇があれば、駄々こねてる様でほんっと見苦しい



システムをつくって来た身として


映像をビジネスにしていくのに
一番の決め手はマーケティングフィルターだと思います


お恥ずかしいことですが、
うちも最初は、ドキュメンタリーシットカムを撮ろう
なんて曖昧な動機だったんですが・・・・

人の思うドキュメンタリーも
人の思うシットカムもそれこそ10人10色で
話あえばきりがなく時間は押すし、
自分があってると頑固にもなるしで
スクリプトはめちゃくちゃになるし、
撮影は、表現にならない、曖昧になるんですよ

編集ではどうにもならない
ビジネスサイドが売れないものが出来てしまうんです

勿論、撮影サイドとビジネスサイドの大げんかです

 TVシリーズを撮ってきたとか
広告業界で営業してきたとか
YOU TUBE初期のマーケター
そういう方たちが集まってくれてるのに
こうなってしまうのに途方にくれたもんです

アイディアに斬新さをみて
 会社に参加してくれてる
彼らの夢を預かりながら
目茶苦茶になっていくことを
止める力を持たない自分を
ふがいないなぁと情けなくなりました

試行錯誤の末、見つけたのは

どっかの映像サイトに掲げてある
「へぇ、自分もやってみようをお届けする」の様に
マーケティングフィルターのフィルターを通れば
撮影したものが、曖昧にもならず、
アートサイドとビジネスもそして観客もバランスとれる
ってことでした

試行錯誤の末見つけた
どの部署もが具体的に沿って動けるフィルター

参考になったのはグーグルとキャノンの
「情報を整理する」と「共生」だったなぁ

やっと見つけた時

私が運営上必要になったのは
フィルターを担ってくれるオフィサー達でした

システムを私と一緒につくってくれるストラテジスト
フィルターに添って業務を遂行するコーディネーター
外部(アウトソーシング、チャネル)との橋渡しの インハウスプロデューサー


そうそう、映像業務に

プロダクションコーディネーターは不可欠ですよん
*スケジュール管理(コールシート)、プレプロの議長
  手配(メイク、衣装、ロケハン、レンタル、オーディション)のプロです


今では、その時に見つけたマーケティングフィルターは
うちの会社名にまでなって商標登録されていますとさ

そして・・・・

私の経験話はこのぐらいにしてまとめましょう




これを読んだ方々へ

このからくりを知った上で
それでも今の壊れたビジネスモデルのままサポートするなら
それは貴方のチョイスで・・・
私はどうこういう気はさらさらないです

ここにつけたしで書いたものは
あくまで私の意見ですもん

ただ、私はこれだけは譲れない

後で裏切られたと言わずにすむように
このからくりを知った上で
もう一度、選び直してほしいなぁって思います

ってことで


あの会社とその視聴者
双方にとって、win&winになることを祈りながら

筆を置かせていただきます(ペコ)